学校「節水しましょう」自治体「料金収入が減って水道管が交換できんわい」 - ホットなニュース 調査隊

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学校「節水しましょう」自治体「料金収入が減って水道管が交換できんわい」

ろうきゅうすいどうかん
引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140802-00050103-yom-bus_all


 水道設備の老朽化が懸念されている。

 水道管の交換など設備の更新に必要な費用は2020~25年に年間1兆円規模に達し、25年には水道設備の更新に必要な資金が足りなくなる見通しだ。人口減と家庭や企業の節水で設備の維持・運営にあてる料金収入も低迷しており、水道料金の値上げを迫られる自治体も相次いでいる。

 水道管など設備の耐用年数は40年と定められており、老朽化の目安となっている。日本の水道設備は地方自治体の公営企業が運営しており、1950~70年代に集中的に整備された。国土交通省がまとめた2014年度版の「日本の水資源(水資源白書)」によると、11年度時点で全国の水道管などの8・5%がこの耐用年数を超えている。20~25年には10~20%に上昇するとみられる。

 設備の更新に充てる資金不足も見込まれる。国交省と厚生労働省の試算では、2010年度に6700億円だった更新費用は、25年時点で9700億円に増える。料金収入が元手となる新設・更新のための投資に使える資金は9300億円に減り、更新に必要な費用を下回る。






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